PP Nozzle Type-A

 PPバーニアノズル・タイプA 製品情報
2007.07.14 更新
2007.05.18 更新
2007.05.11 更新


パーツ構成

写真のように、1基10パーツ構成です。これが一袋(1500円)に4基分(40パーツ!)入ってます。

※透明プラ棒2mmは付属しません。

組み立て方はだいたいわかると想います^^
自由に組み合わせてください。

 

中心の穴は2mm
最大外径10mm
全長は8.5mm〜約12mm。挿入するスペーサーの数で全長を変えられます。

 

 


 

 

中心穴について
2007.07.14 更新


中心に空いている穴の直径は約2.0mm。
実際にはほんの少し大きめの穴にしてあります。

ですが、市販の2.0mmプラ棒を通そうとするとキツいときが
あると想います。これはプラ棒の精度にばらつきがあるためです。
またプラ材は気温と湿気で膨張もしますので、この時期(夏&梅雨)は
とくに顕著になるようです。

プラ棒がキツイ場合は粗い紙ヤスリ(#320くらい)で一皮剥いた
長いプラ棒をあらかじめ作っておくと効率よいです。
または金属線をオススメします。

 

 

 

 


組み立て例

「組み立て方も載せて欲しい」というリクエストが
多かったので、 使用例をアップしました。
これに限らず、いろいろアレンジできるので自由に使ってください。

直径2mmの丸棒を用意します。アルミ、プラ棒、真鍮線、なんでも良いです。
まず、このステンレス部品にプラ棒を差し込みます。途中まで、半分よりちょっと多いくらい差し込みます。
こんな感じ。
次に一番小さいパーツを組みます。ちなみにこれは「面取パイプCブラス2mm」と同じ物です。好みによって「面取パイプCステン2mm」や「面取パイプCアルミ2mm」も使えます。
「面取パイプC」を差し込みました。ここでプラ棒の差し込み長さを調整して、「面取パイプC」の埋め込み具合を好みの位置に調整してください。
プラ棒の位置が決まったら、一旦「面取パイプC」は取り外します。

ステン部品の穴の奥の方に瞬間接着剤をちょっと多めに付けて、プラ棒とステン部品を接着します。

僕はウェーブさんの「×3S・ハイスピード」を気に入って使ってます。

さっきの瞬間接着剤が乾かないうちに「面取パイプC」を挿入、接着します。完全に乾燥したら、先端部品の完成です。

完全乾燥までの時間は、良質な瞬間接着剤なら数秒。瞬間接着剤の種類や、付けた量によっては数分といったところです。

 

次にスペーサーを入れます。写真では1枚入れました。好みの枚数をいれてください。接着はしなくても大丈夫です。

 

真鍮ノズルを通します。接着しなくても大丈夫です。
スペーサーを入れます。ここのスペーサーも好みの枚数を入れてください。接着はまだしません。
ステンレス・ノズルを入れます。

全てのパーツをスキマ無く詰め込んだら完成です。スペーサーの枚数などが問題なければ、ステンレス・ノズルとプラ棒に瞬間接着剤をちょっと付けて、完成です。

 

これはサザビーのバーニア基部に2mmの穴を空けて取り付けた物です。

 

ウェーブさんのボールジョイント。軸径が2mmなのでピッタリ決まります^^。あとは受け側ポリキャップに取り付けるだけで、可動ノズルのできあがりです。

 

   

 


こーんな感じになります。
写真は「1/144 GK NERO」です。
NEROとPPバーニアノズルをもっと観たい方は
NEROギャラリーへどうぞ!

 

 


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